本文へスキップ

電話でのお問い合わせはTEL.06-6721-0304

メールでのお問合わせ

供養とは

供養とは

年忌法事(追善供養)について

故人さまは亡くなられると、七日毎にそれぞれの仏さまよりお導きをいただきます。
この期間を中陰といい、四十九日目を満中陰といいます。

ご遺族は初七日より追善供養を行い、満中陰では忌明けの法要を執り行います。
その後は、百か日、一周忌(一年目)、三回忌(二年目)、七回忌(六年目)・・・と
追善の供養を重ねてまいります

お彼岸について

彼岸とは向こう岸を意味します。
現世から川向うの涅槃(仏)の世界へ渡るために春分の日、秋分の日を挟んで前後一週間は
教えを守り、行いを慎む期間と
されていました。
お彼岸中日の春分・秋分の日は太陽が真東から昇って真西へ沈むことから、
西方浄土信仰に結びついた仏教行事です。

当寺院では両彼岸共17日に報恩供養の法要を執り行っています。

永代供養納骨について

永代供養とは、事情でお墓を持つ事が出来ない方やご自宅でお仏壇を祀る事が
出来ない方に代わって、お寺が責任を持って永代にわたり供養を行う事です。

当寺院では開山堂でお位牌を祀り、地蔵堂(納骨堂)にて故人のご遺骨を合祀致します。
納骨の時期は特に決まりはありません。
満中陰(忌明け法要)や百か日、一周忌、三回忌などを目途に執り行う場合が多いでしょう


葬儀・法事の表書き

葬儀や法事に際して、いろいろな表書きがあります。次に揚げる表書きを参照されるとよいでしょう。

御霊前(ごれいぜん)・・・葬儀に際して故人の霊前に供える金品に使う。
御仏前(ごぶつぜん)・・・法事に際して故人の仏前に供える金品に使う。
御香典(おこうでん)・・・霊前に香を供えてくださいという意味で使う。
御香奠(おこうでん)・・・「御香典」と同様に使う。
御香華料
(おこうげりょう)・・・「御香典」と同様に使う。
御供(おそなえ)・・・葬儀の際、霊前に供える花や菓子、果物に使う。
御供物料(おくもつりょう)・・・「御供」の代わりに添える金包みに使う。
菊一輪(きくいちりん)・・・軽小の金包みに使う。菊の花に代えての意。
(こころざし)・・・通夜、葬儀の世話役などへのお礼に使う。
御布施(おふせ) ・・・葬儀、法事などでお寺や僧侶へのお礼の金包みに使う。
御法礼(ごほうれい)・・・「御布施」と同様に使う。





店舗写真

information店舗情報

洞源庵

〒577-0802
大阪市府東大阪市小阪本町1-4-7
TEL.06-6721-0304
FAX.06-6721-0304
→アクセス